グレー・ベージュ・黒が似合わない理由|50代で顔色がくすむ原因

黒・グレー・ベージュが
似合わない?
顔の特徴から分かる
しっくりこない理由

得意な色(アイボリー)と苦手な色(黒)の比較写真
50代の似合う服を見つける松戸サロン
色で印象は変わります

「グレーでぼやける」

「ベージュが地味すぎる」

「黒を着ると顔が暗く見える」

そんな経験はありませんか?

実はそれセンスや年齢のせいではありません。

顔の質感や印象と、色の相性が関係しています。

黒やネイビーなど暗い色を顔周りに置くと、そのツヤに陰が映り込み沈んで見えます

グレーやベージュなどのくすみカラーは、
パーツの印象に色が負けてしまう。

真っ白や真っ黒のはっきりした色は、
色に顔の印象が負けてしまう。

ボトムス・靴・バックなど顔から離れたところで使う
顔周りには、得意な色を取り入れる

トップスで使いたいときは、
羽織・ジャケットのインナーにして見える面積を小さくする
素材を得意なものにする

今回ご紹介した内容は、
「似合わないと感じる理由」の一部です。

実際に自分に似合う色の基準が分かると
ベージュやグレーが似合わない理由も、すっと腑に落ちます。

ただ、
似合う色の基準を自分で見つけるのは、意外と難しいものです。

似た色を選んだはずなのに、
ある色は顔色がよく見え、別の色はくすんで見えることがあります。

それは、同じように見える色でも、
明るさや鮮やかさ、くすみ、青み・黄みなどが少しずつ違うからです。

大切なのは、似合う色の名前ではなく、自分に似合う色に共通する特徴を知ること。

色選びの基準が分かると、自分で判断しやすくなり、
顔色がよく見える色や、魅力を引き出してくれる色選びがラクになります。

そのためにあるのが、パーソナルカラー診断です。