「なんとなく似合わない」を卒業|パーソナルカラー診断・骨格診断で分かる服選びの理由

大人世代の
「なんとなく似合わない」を
理由が分かる服選びへ

年齢を重ねて服選びに迷う方へ。

「この服、なんだかしっくりこない」
「素敵な人が着ていたのに、自分が着ると違う」

鏡を見てそう感じても、どこが合っていないのか、説明するのは難しいものです。

年齢のせいなのか、体型のせいなのか。
それとも、自分にセンスがないからなのか。

理由が分からないままだと、
次に何を選べばいいかも分からなくなってしまいます。

パーソナルカラー診断や骨格診断は、
その「何んとなく」を整理し、自分に合う服を選ぶ手がかりを見つける方法の一つです。

「ある程度の年齢になったら、この服はやめた方がいい」
「年齢を重ねたら、落ち着いた色を選ぶべき」

そんな言葉を目にすることがあります。

でも同じ年代でも、
顔立ちや体のライン、肌や髪の色、好きな雰囲気は一人ひとり違います。

年齢だけで、似合う服や似合わない服を決めることはできません。

甘いデザインも、カジュアルな服も、取り入れ方によっては印象は変わります。

好きな服や色があり、それを着て楽しめているなら、その気持ちは大切にしてほしいと思っています。

一方で、

「好きなはずなのに、着ると違和感がある」
「若作りにも、地味にもみせたくない」
「体型が変わって、以前の選び方では合わなくなった」

と迷っているなら、自分に合う理由を知ることが役立ちます。

誰かの装いを見て、「素敵」「何だかちぐはぐ」と感じることはありませんか?

その時、色や素材、服の形を一つずつ分析しているわけではないと思います。

顔立ちや体の特徴と、服の雰囲気。

その組み合わせを、全体の印象として受け取っているのではないでしょうか。

ただ、感覚で分かることと、その理由を説明を説明できることは別です。

自分の服選びでも、「こちらの方が似合う」と感じられても、
何が違うか分からなければ、次の買い物で同じように選ぶのは難しいかもしれません。

例えば、ゆったりとしたトップスを着たとき。

一枚は体が大きく見えるのに、もう一枚はスッキリ見える。
どちらも同じようなサイズなのに、印象が違うことがあります。

その違いには、

  • 身体から離れて形を保つ素材か、身体に沿って落ちる素材か
  • 肩の位置がはっきり分かる形か、分かりにくい形か
  • 襟元の開きや、袖・裾の長さがどう違うか

といった要素が関係していることがあります。

「ゆったりした服が似合わない」
で終わらせず、素材や形、着こなしに分けて確認する。

すると、「自分にはどんなゆとりのある服を選べば良いか」が、少しずつ具体的になります。

色も同じです。

「ベージュが苦手」と思っていても、明るさや黄み、くすみの程度が変われば、顔映りが違って見えることがあります。

診断では、こうした違いを一定の基準に沿って比較し、服選びに使える言葉で整理していきます。

「顔立ちがクールだから、服もすべてクールに」
「柔らかな顔立ちだから、甘いデザインで統一する」

方向性を知ることは手がかりになりますが、
全身を一つのイメージに揃えれば、必ず素敵になるとは限りません。

同じ甘いデザインでも、襟元に少し取り入れる場合と、柄や装飾まで重ねる場合では印象が変わります。

服の形が身体に合っていても、素材に「よって、しっくりこないこともあります。

だからこそ、色だけ、形だけ、テイストだけ結論を出さず、
全身でどう見えるかを確かめることが大切です。

診断は、おしゃれの正解を一つに決めたり、
好きな服を禁止したりするためのものではありません。

「こちらの素材の方がなじむ」
「肩まわりには、このくらいのゆとりがあるといい」
「この色なら、顔まわりが明るく見える

そんな自分に合うポイントを知り、好きな服をどう取り入れるか考えるための手がかりです。

何となく選んで、何となく着なく

その繰り返しに悩んでいるなら、一度、ご自身の服選びの基準を整理してみませんか?

診断結果をお伝えするだけでなく、
実際に服を着比べながら、色・形・素材・着こなしによる違いを確かめていただきます。

「何となくこっちが好き」から、もう一歩進んで、
「この形や素材が自分に合うから、選びたい」へ。

これからの買い物や毎日の着こなしに活かせるよう、
あなたの服選びで大切にしたいポイントをお伝えします。