パーソナルカラー診断や骨格診断は「分類」が目的ではありません|50代が本当に知りたいこと

骨格診断って、結局分類されるだけでしょう?

先日、お客さまとお話をしていた時、
とても印象に残った言葉がありました。

その方は以前、テレビで骨格診断の特集をご覧になったそうです。

「ストレート」「ウェーブ」「ナチュル」
という説明を見て、
「へぇ、そうなんだ」
とは思ったそうです。

そして、こんな言葉もおっしゃっていました。

「分類されることに意味はないんです。私はどうすればいいか知りたいんです。」

私はその言葉を聞いて、

「まさに50代の方の知りたいことだ。」

と改めて感じました。

パーソナルカラー診断や骨格診断というと、

「自分が何タイプなのかを知るもの」

というイメージを持たれている方も多いと思います。

もちろん、タイプを知ることは大切です。
でも、それはゴールではありません。

本当の目的は、

「あなたが何を選べば素敵に見えるのか」を知ること。

そのために分類があります。

20代や30代であれば、

「私は○○タイプなんだ!」

と知ること自体が楽しいこともあります。

でも50代になると、多くの方が知りたいのはそこではありません。

  • どんな色を選べば顔色が良く見えるの?
  • どんな服なら若作りにならない?
  • どんな素材なら素敵に見える?
  • 何を着れば買い物に失敗しない?

つまり、

「私はどうすればいいの?」

という答えです。

だからこそ、タイプ名だけを知っても、
毎日の服選びにはなかなか活かせません。

「分類なんて必要ない」
という意味ではありません。

むしろ、正確な診断はとても大切です。

なぜなら、

診断結果が間違っていれば、
選ぶ色も、服も、素材も変わってしまうからです。

大切なのは、

診断結果をどう活かすのか。

まで分かることが重要なのです。

私は診断で

「あなたは○○タイプです。」

だけで終わることはありません。

実際に服を試着しながら、

  • どんな襟元が似合うのか
  • どんな素材が素敵に見えるのか
  • パンツやスカートはどのくらいの丈が合うのか
  • どんな色を選べば顔色が明るく見えるのか

を、一緒に確認していきます。

その理由まで理解できるから、
診断後には

「これなら自分で服が選べそう。」

と思っていただける方が多いのです。

今回のお客さまからは、
診断後にこんなメッセージをいただきました。

「買い物が楽しく有意義になりました。」

そして、

「頭の中が整理できました。」

という嬉しいお言葉もいただきました。

診断は、
タイプ名を知るためではなく、

これから先の服選びを楽しめるようになるためのもの。

実際に診断を受けた方の1か月後の変化
▶【50代女性の1か月後の変化の声】

50代になると、

「何を着ても似合わない。」
「若作りにも地味にもなりたくない。」

そんな悩みを抱える方が増えてきます。

だからこそ必要なのは、
タイプ名だけでなく、

「私は何を選べばいいのか」

という、自分だけの基準です。

もし、
「自己診断してもよく分からない。」
「タイプ名は知っているけど活かせない」

そう感じている方は、
一度、ご自身に似合う選び方を確認してみませんか?


パーソナルカラー診断や骨格診断は、
分類するためではなく、

毎日の服選びを楽しめるようになるための診断だと
私は考えています。

当サロンでは、

骨格診断12分類
パーソナルカラー診断21分類
グラデーションカラースケールベース診断
をもとに、

タイプ名をお伝えするだけではなく、
「今日から何を選べばいいのか」まで具体的にご提案しています。

服選びに迷う時間を減らし、
買い物をもっと楽しめるようになりたい50代の方は、
ぜひメニューをご覧ください。