50代|白Tシャツが似合わない理由|素材選びでここまで変わる【写真比較あり】

素材選びで白Tシャツは
こんなに変わる!

若い頃は何も考えずに着ていた
白Tシャツ。

でも50代になると

  • なんだか部屋着に見える
  • だらしなく見える
  • オシャレに見えない
  • 太って見える

と感じることはありませんか?

私自身もそうでした。

実はその原因は年齢だけではありません。

同じ白Tシャツでも、素材や質感によって
見え方は大きく変わります。

今回は実際の写真で比較しながらご紹介します。

まずは下の3枚の写真をご覧ください。

同じような白Tシャツですが、素材が違います。
(すべてUNIQLOのTシャツです)

どれが一番似合ってると思いますか?

写真を見て、第一印象で選んでみてください。

※私の骨格タイプは「ナチュラルタイプ」です。

粗さ・適度な厚さでラフなこなれ感
ガサガサ素材(ナチュラル)
ツルっとした素材&ピッタリサイズ 骨感が活かされず、地味な印象
ツルっと素材(ストレート素材)
柔らかく薄い素材で物足りない印象
柔らか素材(ウェーブ素材)

骨格診断では、
似合う形だけではなく「素材」も重要なポイントです。

  • 粗さ→骨感のコツコツした質感に合う
  • ツヤ→筋肉の張りの質感を際立たせる
  • 柔らかさ→脂肪の柔らかさに馴染む

この素材を外すと
「なんだか似合わない…」という印象になってしまいます。

粗さ・適度な厚み ラフでこなれ感

ガサガサ・ゴソゴソした表面感と適度な厚みのある素材で、
骨のコツコツした質感に調和します。

サイズは少し小さめでも、
素材がマッチすれば着こなすことが出来ます。

ナチュラルタイプの骨感やラフな持ち味を自然に引き立てる素材感。

ツルっと素材&ピッタリサイズ
骨感が活かされず、地味な印象

表面がツルっとしていてツヤのある素材・ジャストサイズのシルエット。

ナチュラルタイプが着ると骨感が活かされず、地味でのっぺりした印象に。

骨のコツコツした質感にミスマッチです。

ストレートタイプには得意な素材だが、
ナチュラルタイプでは魅力半減。

柔らかく薄い素材で物足りない印象

サイズは合っているが、生地が柔らかく薄いため骨感を拾う。

粗さが足りず物足りない。

柔らか素材は骨感のコツコツした質感に負けてしまう。

同じ白Tシャツでも、
素材やシルエットによって見え方は大きく変わります。

ただ、

「私はハリのある素材?」
「柔らかい素材?」
「どんなシルエットを選べばいい?」

と自分で判断するのは意外と難しいものです。

特に50代になると、
若い頃とは体型や質感も変わってきます。

そのため、

「ナチュラルタイプだからオーバーサイズ」
「ウェーブだから柔らかい素材」

といった3タイプの一般的な情報だけでは、
しっくりこないこともあります。

私自身もナチュラルタイプですが、
実際には「ナチュラルタイプに推奨されるものが何でも似合う」わけではありません。

白Tシャツのようなシンプルな服ほど
自分に合う素材・サイズ感・シルエットを知っていると選びやすくなります。


「何を着ても似合わない」と感じているなら、まずは”自分の似合う基準”をしることから始めてみませんか?