骨格ナチュラルだけど似合う服が分からない?3分類だけでは分からない違い

触診ではナチュラルタイプの要素が多く見られたお客さま。

でも実際に服を合わせていくと、
ナチュラルが得意とされる粗い素材が、ただの皺に見えてしまいしっくりこない。

一方で、
ストレートタイプが得意な張りのある綺麗な素材を試すと、今度は硬い印象になってしまいました。

そこで試したのが、
マット寄りのツヤ感のある、少しキレイめな素材。

この素材を合わせた途端、
全体がスッと馴染み、「上品だけど抜け感のあるナチュラル」な印象にかわりました。

着こなしやデザインはラフなナチュラルタイプ寄りなのに、
素材に少しだけマットなツヤ感を入れることで、ぐっと垢抜ける。

まさに、
12分類で言う
「リッチナチュラル」タイプの方でした。

骨格診断12分類の図解
骨格診断12分類

もし3分類の診断だけで
「ナチュラル」と言われていたら、
麻やざっくりニットなど”ラフな素材”を選んで違和感を感じていたかもしれません。

12分類では
その中でも質感やラインの違いまで見ていくことで、
本当に「似合う服」が分かります。

同じナチュラルタイプでも、
粗い素材が似合う人もいれば、
マットなツヤ素材がしっくりくる人もいます。

「ナチュラルタイプだからこう」ではなく、
あなたの体のライン・質感・素材との相性を細かく見ていくことで、”しっくりくる服”が分かる。
それが、12分類の魅力です。


実際に受けた方の体験談はこちらから
▶【似合うで変わるストーリー】

診断について少し理解が深まったら、
全体の流れやメニューもご覧ください

▶【トップページでサロンの全体を確認する】

▶【診断メニューの詳細を確認する】