50代| デニムが似合わない理由|骨格タイプ別の選び方

「昔は普通に履けていたのに、なんだかしっくりこない」

50代になあると、そんなふうに感じる方が増えます。

デニムは定番アイテムですが、

”誰でも同じように似合う”わけではありません。

似合わないと感じるのには、理由があります。

  • 体型バランスの変化
  • 素材感の違和感
  • 丈やウエスト位置のズレ

トップスが軽くなる季節は、
デニムのシルエットや質感がそのまま目立ちます。

だからこそ、「選び方」が重要になります。

  • 色落ちの少ないきれいめデニム
  • センタープレス入りやブーツカットも相性◎
  • スタンダードな丈と自然なウエスト位置

“真っ直ぐなライン”を意識すると整います。
体に付かず離れずのサイズ感が大切です。

▶【骨格ストレートの特徴と似合う服】

  • ストレッチの効いた軽めのデニム
  • スリムやクロップドタイプ
  • 足首が見える丈+ハイウエスト

重心を上げることで、バランスが取りやすくなります。
ワイドすぎると重く見える場合があります。

▶【骨格ウェーブの特徴と似合う服】

  • 色落ちやダメージ加工・しっかりしたデニム
  • ワイドシルエット
  • 長め丈+ややローウエスト

ラフさを活かすと自然に見えます。
ゆるさが魅力になるタイプです。

▶【骨格ナチュラルの特徴と似合う服】


デニムの色にも、
黄み・青みの違いがあります。

簡単な目安として、

  • ステッチの糸が白→青み寄りの色が多い傾向
  • ステッチの糸がオレンジ→黄み寄りの色が多い傾向

ということがあります。

※ただしブランドによる違いもあるため、あくまでも参考です。

最終的には、顔色がくすまないかどうかを
基準にしましょう。

▶【イエベ・ブルべの違いによる印象の違い】

今回ご紹介したのは、
3タイプで見たときの基本的な傾向です。

ただ50代になると

  • 体型の変化
  • 質感の変化
  • 重心の変化

が重なり、
「タイプ通り」にいかないことも少なくありません。

同じストレートでも、
きいれいめが似合う人もいれば、

少しラフさを足した方が整う人もいます。

だからこそ、

通常の3タイプに分けるだけではなく
もう一段階細かく見るために

骨格診断12分類を取り入れています。


▶【骨格診断12分類徹底解説!3分類では足りない理由】


自分だけの基準を整えたい方には、

より細やかな分類で確認することをおすすめしています。

  • 店に入った時に、見るべき形が分かる
  • 試着で迷いにくくなる
  • 「なんとなく」で買わなくなる


服選びは
センスではなく、「基準」

50代の服選びは
流行よりも”自分の基準”で決まります。


その基準を一度整理しておくと、
服選びはぐっとラクになります。


50代の体型や質感の変化を含めて、

骨格診断12分類と
パーソナルカラー診断21分類で

あなたの基準を整理することができます。

「何を着ても似合わない」と感じている状態をそのままにしていると、

これから先も同じ悩みが続いてしまいます。

一度、自分に似合う基準を整理しておくことで、
服選びはぐっとラクになります。