骨格診断3分類では見えなかった”似合う”の違い――イベント診断で感じたこと

先日(2025/10)、
百貨店さま主催のイベントで骨格診断を担当させていただきました。

当日は3分類で行う形式でしたが、
実際にお一人おひとりを拝見していくうちに、

「3分類では似合うが見えない」
という現実を改めて感じました。


気づけば、
私はいつもと同じように———
自然と12分類の視点で見ていました。

同じナチュラルタイプでも、
全く似合う服が違う。

同じストレートタイプでも、
厚み・骨感・張りの強さ・質感の違いで
印象は驚くほど変わる。

3分類は入り口として分かりやすい。
けれど、
「似合う服が知りたい」
「似合う着こなし方が知りたい」
という方にとっては、そこから先が大切なんです。

骨格診断12分類は、
3分類の枠の中で曖昧だった「似合う基準」を分かりやすくする方法です。

3分類では同じ
「○○○タイプ」だとしても、
骨感やラインの出方、質感の違いで似合う服の方向性がまったく変わってきます。

だから、3分類の結果だけを頼りにすると、かえってファッション迷子になってしまう方も少なくありまりません。

12分類では、
そうした”同じタイプなのに違う理由”を、
質感・体のラインから丁寧に見極めていきます。

3分類では大きな枠組みでの”似合う”
12分類では、” 一人ひとりの似合う ”が
分かるようになります。

▶【骨格診断12分類が受けられるサロンはこちらから】

イベントは、骨格診断を知るきっかけとして本当に素晴らしいと思います。

ただ、今回改めて感じたのは、
「本当に似合う」を見つけるには、もう一歩深く見る必要があるということ。

体感だけではなく、
” 自分の軸として使える ”知識にしてこそ、
おしゃれはもっと楽しく、もっと自由になりなす。

3分類は”入り口 ”
12分類は” 自分を知るための地図 ”。

イベントを通して、
「やっぱり私はこの12分類を伝えていきたい」と改めて思いました。

骨格診断で分かることの基本
▶【骨格診断ってどんなもの?】