50代|パーソナルカラー診断って意味ある?似合う色が分かる理由

50代|パーソナルカラー診断って意味ある?
似合う色が分かる理由

パーソナルカラー21分類の分類が分かる写真

「パーソナルカラー診断って若い人向けでしょ?」

「今さら受けても意味ない気がする」

そんなふうに思っていた50代のあなたへ。

このブログでは、
松戸市八柱で大人女性向けのプライベートサロンを運営する診断士が、

パーソナルカラー診断の基本と、
50代の方にこそ受けて欲しい理由を、
分かりやすくお伝えします。

自分の肌・髪・瞳に色に調和し、顔色をきれいに見せてくれる色のこと。

” 似合う色 ”の方向性を知ることで、印象がぐっと整います。

色が肌に与える影響の違い。

  • イエベ:血色を”足す “
  • ブルべ:血色を”引く ”


この違いで、顔色の見え方が大きく変わります。

  • 清色:クリアで透明感のある色
  • 濁色:やわかい”くすみカラー”


肌の質感によって、
どちらが調和しやすいかが変わります。

50代になると、
ハリやツヤが少しずつ減り、
くすみや血色の変化が出やすくなります。

そのため、
若い頃と同じ色でも”見え方”が変わってくることがあります。

若い頃は、多少苦手な色でも
肌のハリや血色でカバーできていた部分があります。

でも、
大人世代になるとその差が表に出やすくなり、「なんだか似合わない…」と感じやすくなるのです。

黒・グレー・ベージュなどの”ベーシックカラー”は、

実は種類がとても多く、
微妙な違いが印象を大きく左右します。

さらに、着ている人が多い色だからこそ、
“その人に合っているかどうか”の差が分かりやすく、

大人女性は特に慎重に選ぶ必要が出てきます。

似合う色は、肌のくすみや影を飛ばして、
自然な血色を引き出してくれます。

肌の質感や輪郭がきれいに見えることで、全体の印象がぐっと若々しくなります。

肌が明るく見えることで、全体がすっきり整って見えます。

夕方のくすみや影が出にくく、
「疲れてる?」と言われにくくなります。

カラーテキストの写真

ネットの情報が多すぎたり、
自己診断が難しかったりして、
結局、
「何が似合うのか分からない…」
と迷いやすいのが50代。

似た色を選んだはずなのに、
ある色は顔色がよく見え、別の色ではくすんで見えることがあります。

それは、同じような色でも、
明るさや鮮やかさ、くすみ、青み・黄みなどが少しずつ違うからです。

そしてその少しズレが、
年齢を重ねると、大きなズレに繋がりやすい。

大切なのは、似合う色の名前ではなく、
自分に似合う色に共通する特徴を知ること。


「似合うと思っていた色の、どんな特徴が自分に合っているのか」を知ると、
次の買い物でも色を選びやすくなります。

松戸 m.i styleでは、
パーソナルカラー診断21分類とグラデーションカラースケールで色の特徴を確かめ、

骨格診断や試着も合わせて、実際の服選びにどう活かすかまでお伝えしています。