50代女性に似合うニットの選び方|骨格ストレート・ウェーブ・ナチュラル別ポイント
50代に似合うニットの選び方
骨格タイプ別のポイント
寒くなる季節にかかせない「ニット」。
でも、同じニットでも
「なんだか太って見える」
「首まわりがもたつく」と
感じたことはありませんか?
実はその違い、
骨格タイプが関係しています。
自分のタイプに合った素材やシルエットを選ぶだけで、ニット姿がすっきり見えて垢抜けます。
今回は、それぞれの骨格タイプに似合うニットの選び方を
千葉県松戸市で大人女性向けプライベートサロンを運営する診断士が、
50代の方でも無理なく取り入れられるポイントを、分かりやすく解説します。
骨格ストレートタイプ

- 目の詰まったハイゲージニット
- ツヤのある糸(カシミアなど)
- シンプルで身体につかず離れずのサイズ感
厚みのある素材と直線線的なシルエットで
すっきり上品な印象に。
骨格ナチュラルタイプ

- ざっくり編んだローゲージニット
- 太い毛の糸
- ゆったりサイズ・ラグラン袖も◎
リラックス感のある着こなしで、
自然体の魅力が引き立ちます。
骨格ウェーブタイプ

- 柔らかく空気感を感じるニット
- モヘアやアンゴラ
- 丈の短い物やツインニットも◎
軽やかでふんわりとした質感が、
やわらかさと女性らしさを引き立てます。
私には、どんなニットが
似合うんだろう?
「ざっくりしたニットを着ると、身体が大きく見える」
「薄手ならすっきりすると思ったのに、お腹まわりが気になる」
「おすすめの形を選んでも、何かしっくりこない」
そんな経験はありませんか?
骨格タイプ別の選び方は手がかりにはなりますが、
同じタイプでも似合う厚みや柔らかさ、ゆとりの取り方には違いがあります。
50代になり、以前とは体のラインや着心地の好みが変わって、
選びにくくなったという方もいらっしゃいます。
タイプの説明に自分を当てはめるだけでなく、
今の体に合う選び方を確かめてみませんか?
ニット選びは、素材と形、
着こなしを一緒に確認
松戸・八柱のm.i styleでは、
身体のラインと質感を分けて確認する
「骨格診断12分類」を用いて、似合う服の形や素材を整理します。
さらに、顔診断や、肩幅と頭部の大きさのバランも含めて、
その方に合うデザインや着こなしを考えます。
例えば、ニットを選ぶときに知っておきたいのは、
- 編み地や厚みは、どんなものがなじむのか
- 身体に沿う形と、ゆったりした形のどちらが似合うのか
- 肩の位置が分かる形と、肩が落ちる形ではどう違うか
- 襟元や丈、合わせるボトムスで印象がどうかわるか
といった、買い物で実際に迷うポイントです。
サロンでは服を着比べながら、素材・形・ゆとり・着こなしによる見え方の違いを確かめていただきます。
「ゆったりとした服は苦手だと思っていたけれど、この素材なら似合う」
「きっちり着るより、少しラフに着た方が素敵に見える」
そんな発見を、ご自身の服選びに活かせるようお伝えします。
次の買う1枚を、
納得して選ぶために
「何タイプなのか」だけでなく、
「自分は何を選べばいいのか」
が分かると、売り場で迷った時の手がかりになります。
m.i styleのトータル診断では、
骨格診断にパーソナルカラー診断も組み合わせ、
似合う色・形・素材・着こなしを一緒に確認します。
いつものニットや、これから買う服を、自分に合う理由が分かって選べるように。
メニューページでは、
診断と試着で確認できること、
当日の流れ、料金をご紹介しています。
松戸・八柱のプライベートサロン
m.i style
八柱駅・新八柱駅から徒歩7分
1日1名様・完全予約制


