50代で似合う色が変わったのはなぜ?|イエベ・ブルべのズレで起きる印象の変化
50代で似合う色が変わったのはなぜ?
「若い頃は似合っていたのに、最近なんだかしっくりこない…」
そんなふうに感じるのは、あなただけではありません。
50代になると、肌の明るさや質感が少しずつ変わり、
若い頃と同じ色でも
「なんだかしっくりこない」
と感じることがあります。
その理由のひとつが、
イエベ・ブルベの傾向や、清色・濁色との“わずかなズレ”。
このズレが起きると、
- 顔色がくすんで見える
- 元気がなく見える
など、印象に変化が出やすくなります。
ここでは、その変化がなぜ起きるのかを
分かりやすく解説していきます。
イエベ・ブルべの違いによる
印象の変化

🔸ブルべがイエベを身につけると…
黄ぐすみして見える
ブルーベースの方が
イエローベースの色を身につけると、
血色が足され過ぎて”黄ぐすみ”したように見えることがあります。
透明感が弱まり、顔色が濃く見えることも。
🔸イエベがブルべを身につけると…
血色が悪く見える
イエローベースの方が
ブルーベースの色を身につけると、
血色が引かれすぎて顔色が青ざめたり、
冷たい印象になりやすいです。
周りから「体調悪い?」と心配と心配されることも。
清色・濁色の違いによる印象の変化

🔸清色が似合う人が濁色を着るとどう見える?
老けて見える
清色(クリアな色)が似合う方が、
濁色(くすみカラー)を身につけると、
顔のパーツがぼやけて見えたり、
本来のキラキラした印象が奪われて老けて見えることがあります。
🔸濁色が似合う人が清色を着るとどう見える?
きつく見える
濁色(くすみカラー)が得意な方が
清色(クリアな色)を身につけると、
肌のなめらかさに調和せず、色だけが浮いて派手でキツい印象に見られることがあります。
50代女性は
似合う色を知っていて損はない
40代後半からは、
若い頃にしっくりきていた色が合わなくなるのは自然な変化です。
ベースや清濁が合っていないと、
顔色や雰囲気が少しだけ伝わりにくくなることがあります。
”今の自分に合う方向性”を知っておくと、
無理をしなくても自然に調和する色選びができるようになり、
毎日のコーディネートがぐっとラクになります。
松戸m.i style のパーソナルカラー診断では、「似合う色」だけではなく
「ベースや清濁の違いによる見え方」まで
丁寧にお伝えするので、
自分で選ぶ時の基準が分かりやすく、色選びの迷いが少しずつ減っていきます。
松戸m.i styleでは
50代女性が分かりやすく、
日常に取り入れやすい
ご提案をしています


