50代|似合う色とは?色の名前ではない本当の見つけ方
50代|似合う色は”色の名前”ではない
パーソナルカラー診断で
「あなたに似合う色は青です」
「赤が似合います」
そう言われたら、どう思いますか?
「じゃあ青を着ればいいの?」
「赤なら何でも似合うの?」
実はそれ、少し違います。
「似合う色」は色の名前ではありません
似合う色とは
赤・青・緑と言った”色の種類”ではなく
その人に合う”色の特徴”のことです。
例えば
同じ「青」でも
- 明るい青
- 暗い青
- くすんだ青
- 鮮やかな青
すべて印象が違います。
つまり
「青が似合う」ではなく
どんな青が似合うかが重要
です。
似合う色を決める要素
似合う色にはいくつかのポイントがあります。
- 明るさ
- 鮮やかさ
- クリアさ (濁り)
- ベース (イエベ・ブルべ)
このバランスによって
似合う色は決まります。
だから4シーズンだけでは
足りない
パーソナルカラー診断では
- スプリング
- サマー
- オータム
- ウィンター
この4つに分けることが多いですが、
実際には同じサマーでも
- 明るい色が似合う人
- 少しくくすみがある方が似合う人
違いがあります。
50代はさらにズレやすくなる
50代になると
- 肌の質感
- 髪の変化
- 全体の印象
これが変わってきます。
その結果
若い頃に似合っていた色が
しっくりこなくなることがあります。
そして
似合う色の幅が少しづつ絞られていきます。
「似合う色」を知ると
何が変わる?
似合う色の特徴が分かると
なんとなく選ぶことが減り
迷い時間が少なくなります。
さらに
- 顔色が自然に整い
- 無理に若作りしなくても
- きれいに見える
ようになります。
似合う色とは
色の名前ではなく
あなたに合う”色の特徴”
だからこそ
大まかな分類だけではなく
細かい違いまで見ることが大切です。
もし
- 似合う色が分からない
- 言われた色を着てもしっくりこない
そんな方は
色の”種類”ではなく
”特徴”で選ぶことで変わる可能性があります。
気になる方は
どんな基準で似合う色を見ているか
こちらでご覧いただけます。
千葉県松戸市のプライベートサロン
m.i styleでは
パーソナルカラー診断21分類・
骨格診断12分類などの専門知識をもとに
50代女性の「何を着ても似合わない」を
解決する診断を行っています

