骨格ナチュラルタイプに似合う服|50代女性が失敗しない服選びのコツ

「骨格ナチュラル」と言われても、

  • 自己診断だとストレートやウェーブとも当てはまる気がする…
  • ラフな服が似合うって聞くけど、本当にそう?

と迷う方は多いです。

ここでは、骨格診断12分類の中から
「ナチュラルタイプ」の基本的な特徴と、
似合いやすい服のイメージを分かりやすくご紹介します。

▶【骨格診断12分類が受けられるサロン】

骨格ナチュラルタイプの解説
  • 骨のコツコツ感やフレームラインが特徴
  • 関節がしっかりしている
  • ラフな服やゆったりめシルエットが似合う
  • カッチリした服だとつまらなく、地味に見える
  • 粗い素材が似合う

骨格ナチュラルタイプは骨や関節の存在がしっかり出やすいタイプです。

そのため、体のラインを強調するタイトな服よりも、リラックス感のあるシルエットやナチュラルな素材が調和しやすい傾向があります。

でも、その骨感やフレームラインには個人差があります。
そこに注目したのが骨格診断12分類
コツコツ感フレームの強弱を見分けます。

▶【この診断を受けられるメニューを見る】

骨格診断12分類 ナチュラルタイプ質感の違いって大事?

大事です!

同じ骨格ナチュラルタイプでも「似合う素材やファッションイメージが違う」と感じる方は多いです。

骨感やフレームの強弱で似合う素材やファッションイメージの方向性が変わるため、
とても大事なポイントです。

ただし、この強弱は自己診断でなかなか見極めにくい部分。
とくに、微妙な差は、診断士でないと判断が難しいことも多いです。

プロの診断を受けることで、自分に合った「似合う軸」を見つけられ、服選びがぐっとラクになります。

体のラインに丸みが少なく、ドライな質感を持つタイプ。
オーバーサイズや麻などの天然素材が自然に似合います。

ナチュラルのラフさに女性らしさが加わるタイプ。
カジュアルに柔らかさを取り入れると華やぎ、フェミニンカジュアルな装いが似合います。

ナチュラルタイプでありながら、ざっくりした粗い素材は得意ではありません。
その代わり、アシンメトリーなデザインや個性的なシルエットなど、モード感のあるファションを難なく着こなせます。

メリハリがあるため、オーバーサイズは気太りしやすいタイプ。
Iラインを意識した、崩しすぎないラフ&トラッドなスタイリングが似合います。

骨格診断12分類ナチュラルタイプのファッションイメージの図面

骨格診断3分類より丁寧な12分類が
松戸で受けられます。

▶【50代女性の似合うが分かる診断を確認してみる】

今回の記事ではナチュラルタイプについて紹介しました。
他の骨格タイプの解説はこちらからご覧いただけます。

▶【骨格診断ストレートタイプ】

▶【骨格診断ウェーブタイプ】

骨格診断12分類の全タイプの解説はこちらからご覧いただけます。

▶【50代女性のための骨格診断12分類】

同じ骨格ナチュラルタイプでも、
骨感やフレームの強弱で似合う服は変わります。

難しそうに見えるかもしれませんが、
ここまで見るから、
50代女性の”似合う服選びの基準”として
ご提案ができるようになります。
分かりやすく整理してお渡しするので、ご安心ください。