50代|似合う色なのにしっくりこない理由|配色で印象が変わる原因とは?

50代|似合う色なのにしっくりこない
配色で変わる印象

昔はなんとなく合わせていた色の組み合わせが、
50代になって急に難しく感じることはありませんか?

派手な色を着ているわけでもない。
奇抜な服を選んでいるつもりもない。

それなのに

鏡を見ると「何かが違う」と感じる——–

そんな違和感を抱える方は少なくありません。

「似合う色は分かっているんです」

実際に、そうおっしゃる方はとても多いです。

パーソナルカラーを知っていたり、
自分の好きな色・安心できる色が分かっていたり。

それでも
実際に着てみると、しっくりこない
そんな経験はありませんか?

それは、色選びが間違っていいるからではありません。

服の印象は、

「何色を着ているか」だけで決まるわけではありません。

同じ色でも、

  • 黒と合わせるのか
  • 白と合わせるのか
  • ベージュやグレーと合わせるのか

その組み合わせ次第で、
全体の印象は大きく変わります。

「色は合っているはずなのに、なぜか野暮ったい」と感じる時、

原因は配色のバランスにあることが多いのです。

▶【パーソナルカラー診断21分類】

50代になると、
黒・白・ベージュ・グレーといった
いわゆるベーシックカラーを選ぶ方が増えます。

これ自体は、決して悪いことではありません。

ただ、どの色と組み合わせるかによって、

  • 引き締まって見える
  • 重たく見える
  • 派手に見える


と言った違いが出てくることがあります。

「黒が無難だから」と選んでいる人もいれば、

実はベージュやグレーの方が、自然に馴染む人という方もいます。

ここで大切なのは、
「黒が良い・悪い」という話ではありません。

人によって、しっくりくる配色は違うということです。

▶【50代|ベーシックカラーは黒やグレーだけじゃない】

はっきりした色の差がある方が顔映りが良く見える人もいれば、

色のなだらかなグラデーションを感じる組み合わせの方が落ち着いて見える人もいます。

大切なのは、

自分がどちらのバランスで見たときに心地よいかを知っているかどうかです。

無理に変わらなくても大丈夫です。

ただ、
「どう組み合わせればしっくりくるのか」が分かるだけで、

服選びの迷いは確実に減っていきます。

そしてそれは、
感覚ではなく「基準」で分かるものです。