50代、骨格3タイプだけで服を選ぶと老けて見える理由

骨格3タイプだけで服を選ぶと、
50代が老けて見える理由

「形は合っているはずなのに、なんだか老けて見える」

そんな経験はありませんか?

骨格診断3タイプでは、

  • ストレートタイプ
  • ウェーブタイプ
  • ナチュラルタイプ

という大きな方向性を見ていきます。

ですが50代になると、
”形”だけではしっくりこないことがあります。


実は50代ほど「素材」の影響をうけやすくなります。

たとえば同じTシャツでも、

  • ハリ感
  • 柔らかさ
  • 厚み
  • ツヤ感

で印象はかなり変わります。

50代になると、

  • 体重の増減
  • 体型変化
  • 筋肉や脂肪のつき方の変化

などが起こりやすくなります。

そのため、

「太っているから○○タイプ」
「華奢だから○○タイプ」

というように、
体型のラインだけでは
判断が難しいことがあります。

ですが、

生まれ持った”質感”

は、
年齢を重ねても大きくは変わりません。

だからこそ当サロンでは、

  • 骨感
  • ハリ感
  • 柔らかさ
  • 肌や筋肉の質感

などを細かく確認しながら、

本来のタイプを見極めていきます。

3タイプの大まかな診断だと

50代の微妙な違いが分かりにくいことがあります。

たとえば同じナチュラルタイプでも

  • ラフな素材が素敵に見える方
  • だらしなく見える方

がいます。

また同じストレートタイプでも、

  • 厚みのある素材が似合う方
  • 重たく見えてしまう方

もいます。

これは、
50代になると

”質感の違い”

が印象に大きく影響するためです。

だからこそ
m.i styleでは

骨格診断12分類

細かく分析しています。

ただし、

全てを完璧に合わせる必要はありません。

理論を覚える必要もありません。

実際の服選びでは、

全ての条件がぴったり合う服を探すのは難しいものです。

だから当サロンでは、
細かく分析したうえで、

「ここだけは外さない方が良い」

というポイントを絞ってお伝えしています。

例えば、

  • 素材の選び方
  • スタイルアップするシルエット
  • サイズの選び方
  • 着こなしのバランス

などの中から、

その方にとって特に大切な軸を整理します。

細かい分析をするからこそ、
シンプルに伝えることができる。

それが
m.i styleの
骨格診断12分類です。

50代になると、

「形は合っているはずなのに、なんだかしっくりこない」

ということが増えてきます。

それは、
センスの問題ではなく、

”素材や質感が今の自分に合っていない”

だけかもしれません。

当サロンでは、

  • 骨格診断12分類
  • パーソナルカラー診断21分類
  • グラデーションカラースケールベース診断

を組み合わせながら、

50代女性の

「なんとなく似合わない」

を整理しています。

「無難なのに老けて見える」

そんなお悩みがある方は、
どんな診断をしているのかこちらから確認できます。