骨格診断12分類ってなに?

骨格診断12分類はcolor&style1116代表・理事長でもある山﨑真理子氏が確立したオリジナルメソッド。
3000人のデータを分析、検証して得られた分類です。
従来の骨格3タイプを質感とラインの違いから細分化する事で今までミックスタイプの方 3タイプではしっくりこなかった方でも納得のいく診断結果をだすことが可能になりました。

骨格診断12分類

基本の各3タイプをそれぞれ4つに分けます。

【ストレートタイプ】

  • ザ・ストレート
    筋肉の張りリッチ感MAX 
    「似合う素材」厚み・張り度【10】
    筋肉の張りのあるリッチな質感と調和する素材が〇
    肉感を拾わない厚みが必要
  • スレンダーストレート
    筋肉の張りは若干少ないがリッチ感はMAX
    「似合う素材」厚み・張り度【8~10】
    筋肉の張りのあるリッチな質感と調和する素材が〇
    ただしザ・ストレート程強くないので厚み・張り度は少し下がる
  • ラフストレート
    筋肉の張りがあるが若干の骨感あり
    「似合う素材」厚み・張り度【9】粗さ度【3】
    筋肉の張りのあるリッチな質感と調和する素材が〇
    ただしザ・ストレート程ではなく、加えて骨感もあるのである程度の粗さがあっても良い
  • ソフトストレート
    筋肉の張り感あるが柔らかさもある
    「似合う素材」厚み・張り度【7】
    筋肉の張りのあるリッチな質感と調和する素材が〇
    ただしザ・ストレート程強くないので厚み・張り度は下がる

【ウェーブタイプ】

  • ザ・ウェーブ
    ソフトな質感MAX
    「似合う素材」柔らかさ・薄さ・軽さ度【10】
    ソフトな脂肪の質感と調和するソフトな素材が〇
  • メリハリウェーブ
    ソフトな質感だがメリハリあり
    「似合う素材」柔らかさ・薄さ・軽さ度【8】
    ソフトな脂肪の質感と調和するソフトな素材が〇
    ただしメリハリがあるためハリを拾わないよう薄さ度は下がる
  • リッチウェーブ
    ソフトな質感だが若干リッチ感あり
    「似合う素材」柔らかさ・薄さ・軽さ度【7】
    ソフトな脂肪の質感と調和するソフトな素材が〇
    若干筋肉のリッチな質感も加わるため薄さ度は下がり若干の艶感・高級感が必要
  • ラフウェーブ
    ソフトな質感だが若干の骨感もある
    「似合う素材」柔らかさ・薄さ・軽さ度【7】粗さ度【3】
    ソフトな脂肪の質感と調和するソフトな素材が〇
    ただしザ・ウェーブほどではなく、加えて若干骨感もあるので薄さ度は下がりある程度の粗さがあっても良い

【ナチュラルタイプ】

  • ザ・ナチュラル
    粗い骨の質感MAX
    「似合う素材」粗さ度【10】
    粗い骨の質感と呼応する粗い素材が〇
  • メリハリナチュラル
    粗い骨の質感だがメリハリあり
    「似合う素材」粗さ度【8】
    粗い骨の質感と呼応する粗い素材が〇
    ただし多少の筋肉もある為粗さ度は下がり、加えてメリハリがある為厚みが必要
  • リッチナチュラル
    粗い骨の質感だが顔に骨感少ない
    「似合う素材」粗さ度【3】
    ナチュラルタイプだが顔に骨感が少ないため比較的キレイ目な素材が〇
    ウェットな艶感も〇
  • ソフトナチュラル
    骨の質感だが骨感弱い
    「似合う素材」粗さ度【6】
    粗い骨の質感と呼応する粗い素材が〇
    ただしザ・ナチュラル程ではないため粗さ度は下がる

身体のラインと質感を別々に捉えることで今まで骨格ミックスと言われた方もより詳しく自分の【似合う】を知ることが出来ます。
さらに『顔診断・ボディバランス』を合わせ、個別の【似合う】をご提案できるのです。

メリハリがあるから『ストレート』と言うことではありません。
メリハリがないから『ウェーブ』や『ナチュラル』と言うことでもありません。

お洋服を探すときにデザインや色を気にする方が多いと思うのですが、実は服の【素材】の方が重要です。
そこにスポットを当て診断するのがラインと質感を別々に捉えた【骨格診断12分類】です。
その素材を見極めるのが質感なのです。
張りのある素材でリッチに決まるのか
粗い素材で粋なカッコ良さが出るのか
柔らかい素材で可愛らしく優し気になるのか

素材を間違えない事がとても大事です。