50代が鮮やかな色を着るのは恥ずかしい?年齢ではなく「トーン」が原因かもしれません

50代が鮮やかな色を着るのは恥ずかしいの?

「本当は、明るいピンクやイエローを着てみたい。」

でも鏡を見ると、
「なんだか私だけ服が浮いている気がする…」
「50代でこんな色を着たら若作りって思われるかな…」

そう感じて、結局いつも紺やグレー、ベージュばかり選んでいませんか?

実際に診断に来られる50代のお客さまからも、
「鮮やかな色を着てみたいけれど勇気が出ない」
というお話をよく伺います。

ネットで調べると、

「50代にはくすみカラーがおすすめ」
「鮮やかな色はバッグやストールなど小物で取り入れましょう」

そんな情報をよく目にします。

もちろん、それが似合う方もいらっしゃいます。

でも実際には、
そのアドバイスが合わない方も少なくありません。

「落ち着いた色を着ていると、なんだか疲れて見える」
「地味になりすぎてしまう。」

そんな違和感を感じている方も多いのです。

多くの方は、
「私は派手な色が似合わない。」
と思っています。

でも本当にそうでしょうか?

実は問題は、
色そのものではなく『トーン(明るさ・鮮やかさ・清濁)』
にあることが少なくありません。

例えば同じピンクでも、

  • クリアな明るいピンク
  • 落ち着いたくすみピンク
  • 深みのあるローズピンク

では印象はまったく違います。

「ピンクが似合わない」のではなく、
そのピンクのトーンが自分に合っていないだけ
ということも多いのです。

テレビや雑誌では、
「今年の流行色」
「50代におすすめの色」
などが紹介されています。

でも、
「へぇ、そうなんだ。」
と思ったあとに、

「それで私は何を選べばいいの?」
と感じたことはありませんか?

私自身もそうでした。
一般的な情報は知ることができます。

でも、
自分に当てはまる答えはどこにもありませんでした。

▶【自分だけの似合う色を知る診断の詳細】

パーソナルカラーは
春・夏・秋・冬の4シーズンで知られています。
もちろん、とても大切な考え方です。

しかし50代になると、
髪や肌の変化もあり、

「春だから黄色」
「冬だから青」

という単純な話ではなくなることがあります。

当サロンでは21分類で診断することで、
色だけでなく、

どのくらいの鮮やかな色が似合うのか
どのくらい深みのある色が調和するのか


まで細かく確認しています。

だから、
「赤が似合います」
ではなく、

『どんな赤なら素敵に見えるのか』
まで具体的にお伝えできます。

最近はくすみカラーが人気です。
もちろん、とても素敵に着こなせる方もいます。

一方で、
くすみが苦手なタイプの方が着ると、
顔色が暗く見えたり、
疲れた印象になったりすることがあります。

逆に、
濁りのないクリアな色を顔まわりに持ってくることで、
肌が明るく見え、
表情まで生き生きと見える方もいらっしゃいます。

年齢だけで色を諦める必要はありません。

「50代だから。」
「この歳だから。」

そうやって好きな色を諦めてしまうのは、
とてももったいないことです。

大切なのは、
若く見せることではなく、

今の自分が一番素敵に見える色を知ること。

その基準が分かると、
服選びはずっとラクになります。

「鮮やかな色が似合う人」
「少し落ち着いた色が似合う人」

その違いは年齢ではなく、

一人ひとりの持つ肌・瞳・髪の調和によって決まります。

だから、
ネットの一般論ではなく、

「あなたには何が似合うのか」

を知ることが大切なのです。

当サロンでは、

  • 骨格診断12分類
  • パーソナルカラー診断21分類
  • グラデーションカラースケールベース診断

を組み合わせ、

「あなたが似合う服」を具体的にご提案しています。

「この色なら安心して着られる。」
「このトーンなら若作りではなく、自分らしく見える。」

そんな基準が分かると、
毎日の服選びはぐっとラクになります。

ネットの情報を見て

「それで私は?」

と感じている方は、

ぜひ一度、ご自身だけの答えを見つけにいらしてください。