50代|似合う服は年齢や体型では決まらない|骨格診断12分類の”質感”とは
骨格診断12分類は”質感”で決まる。
年齢や体型では変わらない
多くの方が誤解しているのが、
「太ったからストレート」
「痩せたからウェーブ」
という考え方。
でも、これは違います。
12分類は「ライン」と
「質感」を別々に見る診断
まず大前提として、12分類は
- ライン (メリハリ・曲線・フレーム)
- 質感 (柔らかさ・張り・粗さ)
この2つを独立した要素として見ます。
だから、
- ラインがストレートのようにメリハリがあっても
- 質感が柔らかく脂肪が優勢なら
→ウェーブになります。
逆に
- ラインにメリハリが少なくても
- 質感が筋肉の張りが強ければ
→ストレートになります。
年齢で変わるのは”体型”
質感は大きく変わらない
50代になると、
- 体の厚み
- 脂肪の付き方
- 筋肉の落ち方
こうした体型の変化は起きます。
でも、
質感の本質は変わりません。
だから、
- 太ったからストレート
- 痩せたからウェーブ
という判断にはなりません。
例えば、同じストレートでも
”質感の違い”で似合う素材が変わる
ここが3タイプでは絶対に説明ができない部分。
例えば…
同じストレートでも
- 柔らかさを感じるハリの人
- 骨感を少し感じる人
こういう違いがあります。
だから、
ストレートと診断されたのに、
推奨される素材が似合わない、ということが起きます。
これは診断が間違えているのではなく、
質感の違いを拾えていないだけです。
特に
年齢を重ねるとこの違いが
”似合う・似合わない”を大きく分けます。
3タイプでは落とし込めない
”質感の微差”が、50代の悩みを生む
3タイプは「形」を大きく3つに分ける診断。
だから、
- 柔らかいストレート
- 骨感のあるストレート
- 粗さのあるウェーブ
- 張りのあるウェーブ
こうした質感の微差は拾えない。
その結果、
- ストレートなのにウェーブと間違われる
- ストレートなのにナチュラルと間違われる
- 正しくストレートと診断されても素材が合わない
こういう迷子が生まれます。
だから12分類は、
50代の「なんとなく似合わない」を説明できる
50代の悩みは、
- 体型の変化
- 質感の違い
- ラインと質感のズレ
- 年齢による見え方の変化
これらが複合して起きる。
12分類は質感×ラインを別々に見れるから、
- Tシャツが決まらない理由
- ベージュが老ける理由
- ジーンズがしっくりこない理由
こうした”なんとなく似合わない”を
言語化して説明できる唯一の診断になります。
50代の似合う服選びの悩みは
大まかなタイプ分けでは決めきれません
50代の「似合わない」に
終止符をうつ。
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パーソナルカラー診断21分類・
骨格12分類などの専門知識をもとに
50代の「何を着ても似合わない」を
解決する診断を行っています

