50代|トレンチコートは何色がいい?似合う色の選び方とポイント

トレンチコートと言えば
ベージュやネイビーを思い浮かべる方が多いと思います。

でも

「なんとなくしっくりこない」
「似合っていない気がする」

と感じたことはありませんか?

それは

色の選び方が少しズレているだけかもしれません。

トレンチコートの色選びは

  • ブルーベース → ネイビー
  • イエローベース → ベージュ


この基準で考えると、分かりやすくなります。

ただし「同じ色でも違い」があります。

同じネイビーやベージュでも、
少しの違いで印象は大きく変わります。

  • ウィンター
    →黒に近い深いネイビー
  • サマー
    →明るく柔らかいネイビー

少し柔らかく、青が強すぎないネイビー(ほんのり緑みを感じるもの)

※黒に近いネイビーは重く見えることがあります

ピンクみや明るさを感じるベージュ

※黄みが強いベージュは、顔色がくすんで見えることがあります

  • スプリング
    → 明るく、くすみの少ないベージュ
  • オータム
    → 深みのある、落ち着いたベージュ

ベージュが似合わないのではなく、
ネイビーが似合わないのでもなく、

色の”種類”が合っていないことが原因のことが多いです。

トレンチコートの色が合うだけでも、
全体の印象は大きく変わります。

似合う色を選べるようになると

  • 顔色が明るく見える
  • すっきりとした印象になる
  • 自然と垢抜けて見える

ようになります。

その結果、

「なんとなく老けて見える」
「太って見える気がする」

といった違和感も、少しずつ気にならなくなっていきます。

ただ、
色が合っていても
「なんとなくしっくりこない」と感じることがあります。

トレンチコートは
色だけではなく「形」でも印象が変わります。

骨格タイプによって
似合うシルエットも違うため、
「色はいいのに似合わない」と
感じる方は、
こちらも参考にしてみてください。

▶【トレンチコートの骨格タイプ別の選び方】

色と形の両方が合うと、
印象は大きく変わります。
トータルで自分に合う服の選び方を知りたい方は、
診断メニューもご覧ください。

▶【似合う基準を知る診断はこちら】

大きく分けた簡単な選び方はありますが、
実際には一人ひとりに合う色やバランスは違います。

「なんとなく似合わない」と感じる状態をそのままにしていると、
服選びの迷いは続けてしまいます。

似合う基準を知るためには、
「なぜ似合うのか」という理由を知ることが大切です。

骨格診断やパーソナルカラー診断は、
その「似合う理由」を整理するためのものです。

「なんとなく似合わない」が分かるようになると、

同じトレンチコートでも見え方が変わることがあります。