50代|白が似合わないと感じる理由|似合う白の見つけ方

似合う白、知ってますか?

暖かくなってくると、白い服を手に取る機会が増えてくる頃。

でも

「白がしっくりこない」

「顔がくすんで見える」

と感じることはありませんか。

実は”白”にもいくつか種類があり、タイプによって似合う白が違います。

まずは、4タイプ別に似合う白をシンプルにまとめますね。

  • ホワイト(真っ白)
  • 無彩色・黄みやグレーが混ざらない白
  • 顔のコントラストがキレイに出る
  • アイボリー
  • 少し黄みがかった白
  • 肌の明るさと調和しやすい
  • バニラ
  • ベージュに近い白
  • 血色が足され健康的に
  • オフホワイト
  • 少しグレーがかった白
  • 肌の透明感を引き立てる

タイプ別の白を見て、

「自分がどのタイプなのか分からない」
「診断ではサマーだったけれど、オフホワイトもしっくりこない」

と感じた方もいるかもしれません。

タイプ別の説明は、色を選ぶときの目安です。

実際の服は、同じ「オフホワイト」という名前でも、黄みやグレーの感じ方、明るさが少しずつ違います。
素材のツヤや透け感によっても、顔映りは変わります。

色の名前だけで決めず、自分の顔の近くに当ててどう見えるかを比べることが大切です。

「白が似合わなくなった」と感じても、
白い服がすべて苦手とは限りません。

年齢とともに肌のツヤや血色感、髪色などが変化すると、
以前と同じ白でも見え方が違って感じられることがあります。

真っ白では顔から浮いて見えても、少し柔らかな白なら自然になじむ。
反対に、黄みのある白では顔色が冴えず、すっきりした白で顔立ちが引き立つ。

どんな白が似合うかは、一人ひとり違います。

診断では、色の布を顔の下に当てながら、肌の明るさや血色感、顔立ちの見え方を一緒に確認します。

「私には白が似合わない」ではなく、
「私には、こんな白が似合う」と分かるとこと目指します。

千葉県松戸市のプライベートサロンm.i styleでは、
パーソナルカラー診断21分類と
グラデーションカラースケールベース診断を組み合わせ、似合う色の特徴を確認しています。

白だけでなく、いつものベージュやグレー、新しく挑戦してみたい色についても、
選ぶ時のポイントを整理してお伝えします。

さらに、骨格診断と試着を合わせたトータル診断で、
色に加えて、服の形や素材、着こなし方も確かめます。

同じ白い服でも、シャツとニット、
ハリのある素材と柔らかな素材では印象が違います。

色だけの問題なのか、素材や形も関係しているのか。
実際に着た姿を見ながら、一緒に整理していきます。

「顔色よく見える白を選びたい」
「白い服を、すっきり素敵に着たい」

そんな方は、診断で何を確認できるのか、ご覧になってみてください。
八柱駅・新八柱駅から徒歩7分。
ご希望の方には、駅までお迎えに伺います。