50代|似合う服が分からないのはなぜ?自己診断では分からない理由
50代|似合う服が分からないのはなぜ?自己診断では分からない理由
「何を着ても、なんだかしっくりこない」
「似合っているのか分からないまま、服を選んでいる」
50代になると、こんなお悩みを感じる方が増えてきます。
実はこれ、センスの問題ではありません。
似合う服が分からないのには、ちゃんと理由があります。
似合う服が分からない理由は「自分を客観的に見れないから」
似合う服が分からない一番の理由は、
自分を客観的に見れていないことです。
多くの方がこうおっしゃいます。
- 腕が太いから隠したい
- 足が太いから細く見せたい
- 体型が気になるからゆったりした服がいい
ですが、実際に診断してみると
”太さ”が原因ではないことがほとんどです。
本当の原因は「似合わない要素」にある
例えば、
- 素材が合っていない
- シルエットが合っていない
- 色が合っていない
こうした”似合わない要素”があることで、
太く見えたり、バランスが悪く見えていることが多いのです。
つまり、
「体型のせい」と思っていたことが、実は違う原因だった
というケースはとても多くあります。
こうした違いは、
自己診断だけではなかなか
気づけません。
当サロンでは、骨格診断12分類・
パーソナルカラー診断21分類・
グラデーションカラースケールを
もとに、
あなたに合う”似合う軸”を丁寧に
お伝えしています。
▶【詳しくはこちら】
自己診断が難しい理由
ではなぜ、自分では気付けないのでしょうか。
それは、
何を基準に判断すればいいか分からないからです。
例えば、
- 「肩幅が広い」と思っていても、骨格ではなく筋肉の付き方の影響だったり
- 「ウエストが長い」と感じていても、全体のバランスの見え方だったり
自分で気になっている部分と、
本当の原因がズレていることがよくあります。
さらに、
- 他の人と比較する機会がない
- 自分がどの位置なのか分からない
この状態で判断するため、
思い込みで選んでしまいやすくなるのです。
自己診断はあくまで「目安」
最近はネットでも自己診断ができる時代ですが、
それはあくまでも「目安」として考えるのがちょうどいいと思います。
参考になる部分もありますが、
思い込みや勘違いが入ってしまうと
「似合わない選び方」を続けてしまうことのもつながります。
似合う服を知ると、
選び方は変わる
本当に似合う服を知るために大切なのは、
客観的に視点で自分を見ることです。
「なんとなく似合わない」の原因が分かると、
服選びは一気にラクになります。
私自身も、何が似合うのか分からず
買っては着ない服を繰り返していました。
でも、似合う基準を知ってからは
- 無駄な買い物が減った
- 選ぶのがラクになった
- 迷わなくなった
と、服選びに対するストレスが大きく減りました。
センスの問題ではありません
似合う服が分からないのは、
センスがないからではありません。
「基準を知らないまま選んでいるから」
これが大きな理由です。
だからこそ、
自己診断だけで判断するのではなく
自分に合った基準を知ることが、
似合う服選びへの近道になります。
「なんとなく似合わない」をそのままにしておくと、
これからも同じ悩みを繰り返してしまいます。
一度、自分に似合う基準を知ることで
服選びはぐっとラクになります


